2008年02月18日

サッカー日本代表・北朝鮮とドロー

 サッカー日本代表は東アジア選手権の初戦を北朝鮮相手に戦い、1−1で引き分けました。

 前半開始早々、北朝鮮は川崎フロンターレ所属のチョンテセが個人技で持ち込みゴール。

 その後日本代表も攻めようとするもののなかなかペースをつかめない状況が続きました。後半になり途中出場の前田がゴールを奪い辛くも引き分けました。

 中盤のパス回しがしっかりできていなかった印象です。浦和の鈴木啓太選手がバランサーの役目をしていたと思いますが、そこからパスをちらしても引いて守る北朝鮮をなかなかくずせず持ち前のパスサッカーができてなかったような気がします。それでも引き分けに持ちこめて良かったと思いますが、選手のみなさんにとっては納得のいかない結果だったと思います。

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posted by hiro at 10:59 | Comment(4) | TrackBack(1) | サッカーについて
この記事へのコメント
こんにちは!
試合は、タイムリーに見てないのですが、チョンテセは強いですね。逆にそこを抑えれば、勝てそうだったのですが。ちょっと残念でした。
Posted by まったり at 2008年02月18日 20:08
コメントありがとうございます
そうですね。北朝鮮はカウンターだけを
狙っていてチョンテセにフィニッシュを
まかせるワンパターンだっただけに
あの1点は悔やまれます
Posted by hiro at 2008年02月18日 22:25
TBありがとうございます。
警戒している選手に決められるとは試合運びとしてダメですね。

日本は、攻めていましたが
北朝鮮に攻めさせられた感じがします。

まあ、けが人が多くてベストメンバーを組めないながら負けなかっただけ良しとしないといけませんね。

安田が、良かったので今度は先発で使って欲しいものです。
前田は、ケガしたとの情報なので
同点ゴールを決めた動きが良かっただけに残念です。
Posted by 瀬戸 啓輔 at 2008年02月18日 23:37
コメントありがとうございます
おっしゃるとおりで安田いいですね。
今回の大会はこのメンバーで戦うので
なんとか反省点は修正していいサッカーを
みせてほしいなと思います。
Posted by hiro at 2008年02月19日 09:45
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Excerpt: 17日、東アジアサッカー選手権2008が開幕した。 日本代表は初戦、北朝鮮と対戦
Weblog: せとっちのつぶやき
Tracked: 2008-02-18 23:25